2008年06月23日
行って参りましたー大雨のなか・・・。
20日金曜日。
一日雨が降ったりやんだりしてたと思うのですが・・
夕方5時半すぎには子ども2人と電車にのらなければ間に合わない!!
ダンナさんとは直接駅で待ちあわせ。
そう、この日は午後7時から、前にチケットを買っていた
中 孝介と京都市交響楽団のコラボのライヴを家族で見に行く日だったんです。
行きはまぁ、雨も小降りで助かりました。
で、夕方帰宅ラッシュと重なる時間帯に電車に乗るのはほとんど皆無なので
久々に混んだ電車を経験いたしました。
6時40分くらいに北山に到着。ホールは歩いて5分(見えてる)
しかし入り口についてちょっとキンチョーしました(^_^;)なぜなら・・・
子どもが全くと言っていいほどいない。
さすがはクラシックとのコラボ。まー中孝介もファン層色々そうだけど。
一日雨が降ったりやんだりしてたと思うのですが・・
夕方5時半すぎには子ども2人と電車にのらなければ間に合わない!!
ダンナさんとは直接駅で待ちあわせ。
そう、この日は午後7時から、前にチケットを買っていた
中 孝介と京都市交響楽団のコラボのライヴを家族で見に行く日だったんです。
行きはまぁ、雨も小降りで助かりました。
で、夕方帰宅ラッシュと重なる時間帯に電車に乗るのはほとんど皆無なので
久々に混んだ電車を経験いたしました。
6時40分くらいに北山に到着。ホールは歩いて5分(見えてる)
しかし入り口についてちょっとキンチョーしました(^_^;)なぜなら・・・
子どもが全くと言っていいほどいない。
さすがはクラシックとのコラボ。まー中孝介もファン層色々そうだけど。
ここのホール、エレベーターもありますが、1階から3階まで中心の吹き抜けの周りを
大きくらせんを描くように緩やかなスロープで上っていけるようになってまして
その壁には、このホールで演奏した数々のアーティストたちの
モノクロ写真が飾られておりました・・・。(ほとんどクラシック関係)
はしゃぐ娘をみてイヤでも高まる緊張感・・・。
で、ムラタホールという小ホールの入り口についたらガラスに大きく張り紙が~
本日は未就学児は入場不可となっております
知ってるって。
しかも入場不可のところが赤文字に。
娘が意気揚々とチケットを持って入ろうとしたところ
案の定聞かれましたがな。「お子さんは小学生ですか?」
しかも後ろのしらない女性に聞いてるし。(知らんがな!という顔をしてました)
ちっこいので聞かれるかなーと思ってけど、
聞かれたところで証明するもん出せとも言われなかったし。
(チケットもってる以上はそんなことは言わんやろ~と思ってたけど・・。)
そんなことより、静かに聞けるかどうか。ってことやしなぁ。
娘は映画館は何回も連れて行ってて、2時間以上のモノも
結構静かに見ることもできるので、きっと大丈夫!(と言い聞かせ)
しかし娘は生の中孝介をみたら興奮したりして。。。と心配は尽きず。。。
ホールに入って席についてまたびっくり。
小さいホールなので前から5番目なんて、ステージ近っ!!なのであります。
実際、始まってみると中孝介とK響との演奏が半々くらいの面白いステージで
最初は思いっきりクラシックで始まり(しかし曲は中孝介)
おもむろに途中から中孝介さん登場~。身を乗り出す娘。
↑ちっちゃいので見えずに正座している為、乗り出すとあぶなーい!!
私たちから中孝介さんまで5,6メートルという近さ☆
目があったと途中の休憩で話す息子でしたが、ホントこっちを見た!って
分かる距離でした。
前から5列目、小ホールのこの近さは昔行ったサエキけんぞう率いる
パール兄弟のライヴ以来・・・←マニアックすぎてダレもわからん?
さて。ライヴ自体は2時間弱。途中には本当にクラシックオンリーの時間もあり
クラシックコンサートらしく途中20分の休憩あり、
いやはや家族とともに貴重な経験をさせていただきました♪
心配された娘は無事静かに聞き終えることができました。
(終盤のクラシックの時はイスからずり落ちて鼻ほじってたけど・・・)
最後アンコールに出てきた中孝介が去るときに思いっきり
「あたりさぁぁあぁあああん!」と叫んでおりました。
ほとんど知ってる曲だったので子ども達も楽しかったよう。
しっかし中孝介、歌うまいなー。どれも良かったけど
クラシックバックに歌う陽水さんの「少年時代」なんて素晴らしかったです。
ライヴっていいなぁやっぱし。
また行こうなー!!
そして帰り。ホールを出ると滝のような雨・・・・(T_T)
自宅のある駅に着いても大雨で、しかも途中消防車が出動していて
何事かと思ったら、側溝があふれて道が水浸しに!
冬じゃないし寒くもないのでまぁ良しとしておこう・・。
楽しかったです!!
中孝介さん本人もブログに綴っておられました→こちら
大きくらせんを描くように緩やかなスロープで上っていけるようになってまして
その壁には、このホールで演奏した数々のアーティストたちの
モノクロ写真が飾られておりました・・・。(ほとんどクラシック関係)
はしゃぐ娘をみてイヤでも高まる緊張感・・・。
で、ムラタホールという小ホールの入り口についたらガラスに大きく張り紙が~
本日は未就学児は入場不可となっております
知ってるって。
しかも入場不可のところが赤文字に。
娘が意気揚々とチケットを持って入ろうとしたところ
案の定聞かれましたがな。「お子さんは小学生ですか?」
しかも後ろのしらない女性に聞いてるし。(知らんがな!という顔をしてました)
ちっこいので聞かれるかなーと思ってけど、
聞かれたところで証明するもん出せとも言われなかったし。
(チケットもってる以上はそんなことは言わんやろ~と思ってたけど・・。)
そんなことより、静かに聞けるかどうか。ってことやしなぁ。
娘は映画館は何回も連れて行ってて、2時間以上のモノも
結構静かに見ることもできるので、きっと大丈夫!(と言い聞かせ)
しかし娘は生の中孝介をみたら興奮したりして。。。と心配は尽きず。。。
ホールに入って席についてまたびっくり。
小さいホールなので前から5番目なんて、ステージ近っ!!なのであります。
実際、始まってみると中孝介とK響との演奏が半々くらいの面白いステージで
最初は思いっきりクラシックで始まり(しかし曲は中孝介)
おもむろに途中から中孝介さん登場~。身を乗り出す娘。
↑ちっちゃいので見えずに正座している為、乗り出すとあぶなーい!!
私たちから中孝介さんまで5,6メートルという近さ☆
目があったと途中の休憩で話す息子でしたが、ホントこっちを見た!って
分かる距離でした。
前から5列目、小ホールのこの近さは昔行ったサエキけんぞう率いる
パール兄弟のライヴ以来・・・←マニアックすぎてダレもわからん?
さて。ライヴ自体は2時間弱。途中には本当にクラシックオンリーの時間もあり
クラシックコンサートらしく途中20分の休憩あり、
いやはや家族とともに貴重な経験をさせていただきました♪
心配された娘は無事静かに聞き終えることができました。
(終盤のクラシックの時はイスからずり落ちて鼻ほじってたけど・・・)
最後アンコールに出てきた中孝介が去るときに思いっきり
「あたりさぁぁあぁあああん!」と叫んでおりました。
ほとんど知ってる曲だったので子ども達も楽しかったよう。
しっかし中孝介、歌うまいなー。どれも良かったけど
クラシックバックに歌う陽水さんの「少年時代」なんて素晴らしかったです。
ライヴっていいなぁやっぱし。
また行こうなー!!
そして帰り。ホールを出ると滝のような雨・・・・(T_T)
自宅のある駅に着いても大雨で、しかも途中消防車が出動していて
何事かと思ったら、側溝があふれて道が水浸しに!
冬じゃないし寒くもないのでまぁ良しとしておこう・・。
楽しかったです!!
中孝介さん本人もブログに綴っておられました→こちら


