2008年06月08日

生きていくために!

今朝は雨もあがって晴れましたねー!

息子はこの前田植えした余呉の田んぼに今日は草取りに
友達と3人で行きました。
今ごろは裸足で泥に入って手で雑草を手で泥にねじ込む作業を
黙々とやってるはず。。。

雨だと大変だけど、晴れてもこれがまた暑いので大変!
安全な作物を育てるって手間暇がかかるものなんですねぇ。

昨年は私も入って草取りをしたけど、膝がちくっとしたので見ると
ヒルに血を吸われてて思わず叫んでしまいました。
人間もヒルも生きてくために必死ですわ~。

生きていくために必死と言えば・・・
今朝の朝刊の読者投稿欄で、障がい福祉施設で働く方が、
38歳の若さで突然死した通所者の親御さんが「先に逝ってくれてよかった」
と言ったのを聞き、返す言葉が無かった、という内容の記事を読みました。
親より先に子が逝くことを自ら望む親はいない、と書かれていたけど


その親御さんの気持ちもわかるなぁ。
今はウチの娘は小さいしまだまだ先もあるし、私も元気だからいいけど
常に心のどこかに「私が明日事故で死んだら」とか考えてることがあって
いやいや、明日死ぬならまだましかも!と思い直したり
↑娘はまだ小さいからどうにか生きていけるはず、、とか。
いっそオーロヴィルに行ってしまおうかと考えたり・・・・。

ハンディがある、なしに関わらず、社会的弱者が安心して生きていけることが
常に後回しになるこの日本・・・。


娘のこれから付けていく生きるための力は計り知れないし
きっと大人になったときには大丈夫なのだと信じたいけれど
女の子を持つというだけでも親は不安になるこの世の中。
大人が悪い。そうとしか思えん。

おそろしい色々な欲に負けそうになる大人は都会から離れて
農業を一生懸命やってみたら?
自然の中に身を置いて作物を育てる生活をすればいいんちゃう~と思う。
自分にどれほどの力があるのか、何に振り回されているのか、
はたまた人間とは自分とは何なのか?
というところまで答えがでるような気がします。。。
しかも優しくなれる。
・・・・という私もまだ自給自足してるわけちゃうので
エラソーにホントは何も言えましぇんが。。m(_ _)m


世界からオーロヴィルに移り住む人、日本で頑張る人、そうやってる人たちに
ダンナさんの仕事のおかげで私も何人にも会ってきたけど
机上で色々言うは簡単。やはり強いのは動く人、実際にやっている人だと私も思う。

・・・ちうわけで、日曜の朝から!相変わらず机上で!
色々と焦っている私なのでした。












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