2008年05月24日
ゆっくりモノをつくる時間。

写真はトランスパレントスターです。
娘と初めて一緒に作りました。
黙々と折って、貼ってく時がわくわくするなぁ。
出来た時娘は「うわーきれ~い!!☆」とはしゃいでました。
たまにはお部屋でこういうゆっくりまったりとした時間も
学校で頑張ってる娘にはホント大切だなと思います。。。
晴れた日の窓に飾るとキレイだな~♪
今日は雨ですけど・・・・。
2008年05月24日
最近考えてることアレコレ。

娘に続いて、息子も高熱の日々・・でしたが、ようやく回復したもよう。
ちなみに↑は息子のにじみ絵。
明日は余呉にて田植えに息子が小6仲間3人で行く予定。
(五還のみなさんお世話になりますm(_ _)m)
雨ふらなければいいなぁ。。
最近、よく考えてること。
日本でのこの生活って、いつまでも続くのかなぁ?という素朴な疑問。。。
毎日スーパーに行けば、当たり前のよーにものすごい数の食品が並んでいるし
車に乗ってスタンドにいけば、ガソリンを入れられる。
とくに最近あちこち記事で目にする内容だったりするので
これはホンマかもしれんな・・・と漠然と焦っているワタシ(^_^;)
もうこの当たり前の生活は50年と持たないのではないか?とか。
スーパーでの光景で完全に自分もマヒしてますが、これで国内の自給率39%
って・・・ちょっと恐ろしい。。
しかも。アメリカやオーストラリアの自給率が200を超えてることに
ワタシは日本ていう国がかなり危ないような気がしてしょーがないんですが。
で、ここ最近の食事情。
色々なものの値段が上がってますが、
小麦の値段が上がっている理由やバターが品薄な理由を
正しく知っている人が少ない事をとってもどこかでちょっと他人事なのが
やっぱ日本人なんかなぁと感じてます・・・。
毎日パンを食べてるのに、自分とこでその材料まかなえないってことは
材料供給してる国が「自分たちのとこで手一杯ですねん」となったとき
当たり前だけど、日本にはまわってきませんよねぇ。。
これってすごく恐ろし~ような。
じゃ、その時がきたら、どういう人が食べていけるのか?
トーゼンですが、自分の食べモンは自給自足出来てる人です。
お金あったってモノがないんだから買えないし、たとえあったとしても
少ないワケだから、一部の金持ちしか買えないということに・・・。
車だってガソリンはそのうちに絶対になくなるだろうし
その時車なんて持ってても使えないんじゃ意味ないやん~。
(クルマの会社はそれを当然見越していて、
すでに違う方向へ動き出しているとも聞きます)
50年後今通りの生活が出来ないのだとしたら、家も買ったら動けないしなぁ。。
とかぐるぐるアタマでいろんな目に見えないこの国の不安がまわってます。
ダンナさんとももうここ2~3年で生活を違う方向へシフトしないとアカンのでは!
とよく話しています。
そういや、舎艪夢でもみなさんとそんな話になってたな・・・・。
日本人て「そんな時は国がどうにかしてくれるでしょ」と漠然と思ってるけど
そう思わせるような国の政策なんじゃないかと思います・・・。
子どもたちにも、勉強ももちろん大事だけど、日本じゃこの先それよりも
食べていくことが先になるかもしれない世界が待ってるとしたら
自分たちで食べていけることの方が先決なんじゃないでしょうか。
本当に豊かな国に脱出できる人はいいとして。
人間って本当は何かを作る(造る)本能的な欲求がある生き物なんだそうです
今はその機会が全くなくても生きていけるので色々狂って来ているのかも。
ちょっと昔までしていた日本人の生活に戻らなければホントにこの先は
お先まっくら!なのかもしれません~(T_T)
なんかコワイ~。ひとり焦っているワタシでした。


