2008年04月29日
宿場まつり。
今日は昭和の日!
息子の先生は時間割予定に「みどりの日」って書いてたぞ!
さて。
今日はいいお天気だったので、どこかにチャリンコで行こう~!と
昨夜から話していて、
大津のパンの美味しいカフェまでチャリでいくでぇー!
とか言っていたけれど・・・・・
昨日からパンばかり食べ過ぎです。
その前ご飯ばかり食べた反動でパンが欲しくなり
パンが食べたい!!!と買っていたら1日で飽きた
↑こう書くとかなり躁鬱気味?
というワケで、ダンナさんいわく「本日は偶然にも草津宿場まつり」
だったではないですか!
息子はお友達家族と矢橋帰帆島公園へ行くというので
娘を後ろに乗っけて、ダンナさんと3人で草津へGOー!
娘はかなり軽いとはいえ、サイクリング用こども載せとはいえ、
やはり重い。。。しかも軽く3駅ほど離れてます。
ジャイアント・マイチャリで軽快に飛ばすダンナさんに「ちっ」となりながらも
中山道を頑張って漕いで草津宿まで行ってきましたよぉ~。
えぇタイミングで志垣太郎も見れましたし←来るのもしらんかった
お昼は遅めだったんで朴葉寿司1つ買ったらもう一つおまけしてもらえたし
オリオン生ビール飲めたし、焼きたてどら焼き食べたしみたらし食べたし
・・・・って食べてばっかしか~い!
娘もおまつりムードにかなり弱く、一人っ子状態の今日は
わたあめを買ったり、水飴食べたり、金魚すくいしたりと
満喫!実は初めて来たので、こんなに賑わっているとは!!
とビックリしました。
そうそう顔出し看板もあった←しっかり撮影のダンナさんでした。
ジャグリングをしに来ていたT氏にも遭遇しました。
娘に気付いてくれてありがとう。
そんなこんなで今日はほどよい疲れ。
しかしダンナさんは7時から会議やらで6時にまた出て行った。
気を付けてねぇ~。
てなことで、ダンナさんは今夜も遅いようです。
おつかれさまでございます。
来年もまた行きたいです~。
息子の先生は時間割予定に「みどりの日」って書いてたぞ!
さて。
今日はいいお天気だったので、どこかにチャリンコで行こう~!と
昨夜から話していて、
大津のパンの美味しいカフェまでチャリでいくでぇー!
とか言っていたけれど・・・・・
昨日からパンばかり食べ過ぎです。
その前ご飯ばかり食べた反動でパンが欲しくなり
パンが食べたい!!!と買っていたら1日で飽きた
↑こう書くとかなり躁鬱気味?
というワケで、ダンナさんいわく「本日は偶然にも草津宿場まつり」
だったではないですか!
息子はお友達家族と矢橋帰帆島公園へ行くというので
娘を後ろに乗っけて、ダンナさんと3人で草津へGOー!
娘はかなり軽いとはいえ、サイクリング用こども載せとはいえ、
やはり重い。。。しかも軽く3駅ほど離れてます。
ジャイアント・マイチャリで軽快に飛ばすダンナさんに「ちっ」となりながらも
中山道を頑張って漕いで草津宿まで行ってきましたよぉ~。
えぇタイミングで志垣太郎も見れましたし←来るのもしらんかった
お昼は遅めだったんで朴葉寿司1つ買ったらもう一つおまけしてもらえたし
オリオン生ビール飲めたし、焼きたてどら焼き食べたしみたらし食べたし
・・・・って食べてばっかしか~い!
娘もおまつりムードにかなり弱く、一人っ子状態の今日は
わたあめを買ったり、水飴食べたり、金魚すくいしたりと
満喫!実は初めて来たので、こんなに賑わっているとは!!
とビックリしました。
そうそう顔出し看板もあった←しっかり撮影のダンナさんでした。
ジャグリングをしに来ていたT氏にも遭遇しました。
娘に気付いてくれてありがとう。
そんなこんなで今日はほどよい疲れ。
しかしダンナさんは7時から会議やらで6時にまた出て行った。
気を付けてねぇ~。
てなことで、ダンナさんは今夜も遅いようです。
おつかれさまでございます。
来年もまた行きたいです~。
2008年04月27日
ホスピタルサーカス

先週の金曜の午後。
学校を終えた娘を連れていつもお世話になっている
小児保険医療センターに行ってきました。
前々から一緒にいこうと誘っていたダンナさんも一緒に。
この日は診察ではなくて、昨年くらいから毎週金曜日に病院のフロアで
ワークショップをされていたホスピタルサーカスさん達による
病院の裏にある芝生の広場で行われた
「空想力学的さんぽ図鑑」を観に行ったのでした。

受付で頂いた絵本と共に進行するお話の世界が
目の前にある様々な仕掛けで動く作品たちや
音と周りの景色とともに不思議な感覚で進んできます。
私と娘がたまたま金曜の診察で最初にお会いしてから数回、
娘もWSに参加させてもらい、カラフルなお花やビニールに
絵を描かせてもらったり一緒に娘のヘンなダンスをしてくれたり、
歌を歌ったり・・・。
お会いする度に娘はホントに楽しそうでした。
最初は全然知らなかったのだけど、あとでHPなどを見てみたら
平面作家さん、音楽家さん、映像作家さん、ライターさん、パフォーマーさんなどなど・・・
プロの芸術家集団だったのでビックリしてしまいました。
(そりゃーね、ちょっとフツウの人達じゃないなーな感じはあったけど・・)

↑そのウチのお一人平面作家さんの羊の放牧。
コレ全部手作りだそう。。。最初写真かと思いました。
あちこちで放牧されているそうです・・・・。
WSに参加中お話していると、偶然にもウチの旦那さんとの共通の知人がいたりで
この日は3人で観に出かけたのでした。
病院内にあった動物さんやこども達が作っていたお花やビニールで出来た
いろんな生き物が春の日差しの野外ステージに集まっていて、
いろんな仕掛けで動いていました。
あー全部集まったらこんな風になるんだね~!
と娘と楽しませていただきました。
絵本の最後には「ゆきのほしのはな」として挟んであった
トランスパレントスター。
娘のは白い「ほしのはな」でした。
シュタイナーでもよく作られるトランスパレントスター。
しばらくシュタイナーから遠ざかっていたのだけれど
またちょっとやってみようかな、という気にさせてもらえました。
ホスピタルサーカスのみなさん、WS中にも娘といっぱい遊んでくださって、
また受付で頂いた制作過程を撮ったDVDの中にも娘が何回も登場してました。
ホントにありがとうございました!
2008年04月24日
最近の色々・・・
これまたアッという間に4月も終わろうとしている・・・・。
春はこども達の進級、入学とバタバタと続き
昨日は早速下の娘が遠足。一年生のため超近場。
そして今日息子が修学旅行に旅立って行った・・・奈良に←近っ!
ワタシは奈良育ち(生まれは関東)なのですが
私の頃は小学校での修学旅行は名古屋。
たしか犬山城と明治村に行った記憶が。
最近は近くになってるのかな?
息子は奈良で今ごろ東大寺の大仏を見ている頃・・・
そのあと春日大社に行って、そこから一気に三重へ!
三重にて宿泊らしい。
これを聞いたダンナさんは「法隆寺にいかんとは何事か!」←何者?
まぁ移動が忙しいんでしょ。いいやん別にぃ。
しかし。
今回の修学旅行で、ひとつだけ納得いかないことが。
持ち物の中にお昼食べるお弁当がもちろんありましたが
これが「捨てられる容器で」と書いてある。
たしか息子達は3年生頃から学校で環境問題とかをずっと勉強してました。
授業でも参観でも班で色々調べたり発表したり。
そのなかにもトーゼン「ゴミは出さない、ゴミになるものは買わない」
なんていっぱい意見として出てました。
でもさ~、こういう時に限って「捨てられる容器で」とかになると
せっかく学校で環境問題とかやってもこども達は
「あ、都合の良いときはやっぱ捨てられるものでいいんだね」とか思わない?
こういうときこそ、授業でやった事を生かしましょう!!とナゼならないのかなぁ。
お弁当箱と紙持参でちょっと拭いて持って帰ってくればいいんでないの?
6年なんだから、帰ってきたら「作ってくれてありがとう」と自分で洗うのでいいやん。
一泊なんだし荷物そんなにないじゃんよー。
滋賀県中の、全国の修学旅行生がみんなお弁当のあと容器を捨てたら
一体どれだけのゴミがでるでしょう?
なので皆さん、環境を考えてお弁当は家で洗う容器にしましょう。
というほうがよっぽど勉強になると思うし、実践させなきゃなぁ。
所詮学校では机上のことだけか・・・とちょっとガッカリ。
さて、話は変わりますが下の娘は娘でマイペースで頑張ってます。
未熟児で色々背負って生まれてきた娘なので
他の一年生よりアタマひとつ分小さいし
歩くのも走るのもみんなと同じようにはなかなか難しいので
特別支援学級と通常クラスと毎日頻繁に行き来して楽しんでいるようす。
私が思う彼女の持って生まれた得なところ
それは人が大好きでまったく物怖じしないとこ。
ま、見た目小さいので可愛いと思ってもらえるとこ。
走りが遅くても本人はたぶん、「風のように疾走している!」と思っているとこ。
これを存分に発揮してるようで学校では先生から「既に人気者です」と言われ
実際、お迎えにいくと上級生や同じクラスの子が娘に会いに来てくれたりしている場面に出会うことが良くあるし・・・。
小さいけどたくましく頑張ってると先生にも言われ、親の私もそう感じるので
よかったんでしょうね、これで。
実は娘は色々進学先を考えていたりして、シュタイナー教育の道へ進むことも
一時は真剣に考えていた。←もちろん息子も。
なので昨年は色々回り道したけど、コレで良かったんだなと今は思います。
とはいえ、シュタイナーの中のいろんな芸術は今でも良いと思うし
娘にも触れさせたいと思うので、我が家なりに考えていこうと思っているこのごろ。
学校に慣れて落ち着いたころに、もうすぐ家庭訪問ですねぇ。
今年は娘の先生が2人と息子の先生の計3人が来てくださるとのことで
ちょっと楽しみにしています♪
春はこども達の進級、入学とバタバタと続き
昨日は早速下の娘が遠足。一年生のため超近場。
そして今日息子が修学旅行に旅立って行った・・・奈良に←近っ!
ワタシは奈良育ち(生まれは関東)なのですが
私の頃は小学校での修学旅行は名古屋。
たしか犬山城と明治村に行った記憶が。
最近は近くになってるのかな?
息子は奈良で今ごろ東大寺の大仏を見ている頃・・・
そのあと春日大社に行って、そこから一気に三重へ!
三重にて宿泊らしい。
これを聞いたダンナさんは「法隆寺にいかんとは何事か!」←何者?
まぁ移動が忙しいんでしょ。いいやん別にぃ。
しかし。
今回の修学旅行で、ひとつだけ納得いかないことが。
持ち物の中にお昼食べるお弁当がもちろんありましたが
これが「捨てられる容器で」と書いてある。
たしか息子達は3年生頃から学校で環境問題とかをずっと勉強してました。
授業でも参観でも班で色々調べたり発表したり。
そのなかにもトーゼン「ゴミは出さない、ゴミになるものは買わない」
なんていっぱい意見として出てました。
でもさ~、こういう時に限って「捨てられる容器で」とかになると
せっかく学校で環境問題とかやってもこども達は
「あ、都合の良いときはやっぱ捨てられるものでいいんだね」とか思わない?
こういうときこそ、授業でやった事を生かしましょう!!とナゼならないのかなぁ。
お弁当箱と紙持参でちょっと拭いて持って帰ってくればいいんでないの?
6年なんだから、帰ってきたら「作ってくれてありがとう」と自分で洗うのでいいやん。
一泊なんだし荷物そんなにないじゃんよー。
滋賀県中の、全国の修学旅行生がみんなお弁当のあと容器を捨てたら
一体どれだけのゴミがでるでしょう?
なので皆さん、環境を考えてお弁当は家で洗う容器にしましょう。
というほうがよっぽど勉強になると思うし、実践させなきゃなぁ。
所詮学校では机上のことだけか・・・とちょっとガッカリ。
さて、話は変わりますが下の娘は娘でマイペースで頑張ってます。
未熟児で色々背負って生まれてきた娘なので
他の一年生よりアタマひとつ分小さいし
歩くのも走るのもみんなと同じようにはなかなか難しいので
特別支援学級と通常クラスと毎日頻繁に行き来して楽しんでいるようす。
私が思う彼女の持って生まれた得なところ
それは人が大好きでまったく物怖じしないとこ。
ま、見た目小さいので可愛いと思ってもらえるとこ。
走りが遅くても本人はたぶん、「風のように疾走している!」と思っているとこ。
これを存分に発揮してるようで学校では先生から「既に人気者です」と言われ
実際、お迎えにいくと上級生や同じクラスの子が娘に会いに来てくれたりしている場面に出会うことが良くあるし・・・。
小さいけどたくましく頑張ってると先生にも言われ、親の私もそう感じるので
よかったんでしょうね、これで。
実は娘は色々進学先を考えていたりして、シュタイナー教育の道へ進むことも
一時は真剣に考えていた。←もちろん息子も。
なので昨年は色々回り道したけど、コレで良かったんだなと今は思います。
とはいえ、シュタイナーの中のいろんな芸術は今でも良いと思うし
娘にも触れさせたいと思うので、我が家なりに考えていこうと思っているこのごろ。
学校に慣れて落ち着いたころに、もうすぐ家庭訪問ですねぇ。
今年は娘の先生が2人と息子の先生の計3人が来てくださるとのことで
ちょっと楽しみにしています♪
2008年04月15日
クリスタルチルドレン
今日、ずっと目の調子が悪かったので眼科に行きました。
下の娘が小学校に入学したので
午前中など比較的動きやすいので助かるわ~
・・・の反面、
今年初めからまー色々ありまして、
入学直前までどこにも所属してなかった娘と長いこと一緒だったので
当然どこへいくにも一緒だった故、
一人になって身軽なんだけどちょっと寂しいワタシ・・・
↑子離れ出来てない
心配した娘本人は、楽しそうに学校生活を送っている様子。
帰ってきてからも毎日日暮れまで外で遊んでいます(-_-;)
話はそれましたが、その眼科で目薬をもらうのに
処方箋薬局で待ってる間、テレビはNHKを流していたんですが
ニュースの前に「みんなのうた」が流れました。
タイトルは「クリスタルチルドレン」
えー?!この言葉ってそんなにメジャーなんかい~?とちょっとびっくり。
しかし流れる歌とちびっこ達のダンスは結構激しいなぁ。。。
↑振り付けはTRFのお姉様方のお名前が。
歌詞はモロにクリスタルチルドレンのことそのものだったのだけど
ちょっとなんかイメージちゃうよなぁ~と思ったのはワタシだけ?
皆さんは知ってはりますでしょうか。
クリスタルチルドレンやらインディゴチルドレンなどなど
まーざっと説明されても、スピリチュアルがキライな方はうさんくさ!と思うでしょうねぇ。
(今じゃネットで調べればたいていのことは出てくるので詳しくは省きますが)
ワタシとしては、実際いるのかいないのか、あんまり興味はないですが
いたらええよなぁ~かっこえぇよな~くらい。
ま、でもこの曲の真意はスピリチュアルさを感じさせず、
地球平和を唱えるメッセージソングという感じでかえってよいのかもですね。
ホンマに、そういうチルドレンがこのおかしい世の中を救ってくれたらウレシイな。
小泉チルドレンとかじゃ絶対むりだし。
下の娘が小学校に入学したので
午前中など比較的動きやすいので助かるわ~
・・・の反面、
今年初めからまー色々ありまして、
入学直前までどこにも所属してなかった娘と長いこと一緒だったので
当然どこへいくにも一緒だった故、
一人になって身軽なんだけどちょっと寂しいワタシ・・・
↑子離れ出来てない
心配した娘本人は、楽しそうに学校生活を送っている様子。
帰ってきてからも毎日日暮れまで外で遊んでいます(-_-;)
話はそれましたが、その眼科で目薬をもらうのに
処方箋薬局で待ってる間、テレビはNHKを流していたんですが
ニュースの前に「みんなのうた」が流れました。
タイトルは「クリスタルチルドレン」
えー?!この言葉ってそんなにメジャーなんかい~?とちょっとびっくり。
しかし流れる歌とちびっこ達のダンスは結構激しいなぁ。。。
↑振り付けはTRFのお姉様方のお名前が。
歌詞はモロにクリスタルチルドレンのことそのものだったのだけど
ちょっとなんかイメージちゃうよなぁ~と思ったのはワタシだけ?
皆さんは知ってはりますでしょうか。
クリスタルチルドレンやらインディゴチルドレンなどなど
まーざっと説明されても、スピリチュアルがキライな方はうさんくさ!と思うでしょうねぇ。
(今じゃネットで調べればたいていのことは出てくるので詳しくは省きますが)
ワタシとしては、実際いるのかいないのか、あんまり興味はないですが
いたらええよなぁ~かっこえぇよな~くらい。
ま、でもこの曲の真意はスピリチュアルさを感じさせず、
地球平和を唱えるメッセージソングという感じでかえってよいのかもですね。
ホンマに、そういうチルドレンがこのおかしい世の中を救ってくれたらウレシイな。
小泉チルドレンとかじゃ絶対むりだし。
2008年04月12日
舎爐夢
気付けばもう4月!
新学期・新年度ですね~。みなさん何かとお忙しい時期です。
さて。
新学期が始まるちょっと前の4月1日から3日の2泊で、長野県安曇野にある、
舎爐夢(シャロム)ヒュッテというトコロへ家族で行ってきました!
ここは知る人ぞ知る宿でして、主人も前々から行かなければ!!
と思っていて今までなかなか行けなかった場所でした。
舎爐夢の何がスゴイかと言うとオーナーの方が
「持続可能なコミュニティー」をめざし実践しているという場所で、
敷地の中にあるレストランはマクロビ、フェアトレード商品や
シュタイナー教育に関係ある雑貨などがあるバザール(お店)
自然農の農園、野外保育園の森の子・・・・。
パーマカルチャーやヨガなどワークショップも色々しておられます。
ちょっと迷いつつも森の中へ入っていき、お宿に到着。
(滋賀から安曇野は結構とおい!)
同時に到着されたらしい3人組のお兄さんお姉さんたちも一緒に、
スタッフの方から色々と説明を。
↑翌日このお三方とこども達、野外でめっちゃ遊んでもらうことに・・・。
その後夕方で暗くなりつつある森の中を家族で散策していると、
森の子野外保育で使われているらしいツリーハウスや
屋根だけある半分屋外の小屋に小さいイスや名前のかかれたフックが。
う~ん、こんなところが近くになったらこどもを通わせるのになー。
ツリーハウスには多分、敢えてはしごなどなく、自力で上るしかないので楽しそう♪
トイレもしっかりバイオトイレだった←蓋つきバケツのようなものを
下にセットできるようになっていて、バケツのそこには落ち葉が敷いてあり、
そこ溜まったおしっこやうんちを混ぜて、また森に帰すというトイレだということでした。
多分こども達も手伝ってるんでしょうね。
夕食は6時半から。
温かい雰囲気のレストランですが、料理はフルコース形式でちょっとおハイソな感じ。
次々に運ばれてくるマクロビのメニューはどれも美しいしおいしい!!
初日のこの日は前菜にタマネギを皮ごとオーブンで2時間焼いたものがでてきてびっくり。
ギリギリの皮まで食べられて、とろとろになったタマネギには添えられた
バルサミコ酢のソースや塩をつけていただくとめっちゃ甘かったです♪
こども達にはワンプレートで。
こども達もマクロビメニューは大好きなのでよかったですが、
良く噛むせいか結構お腹いっぱいになるので
最後のデザートにたどり着くまで頑張っていました・・・。
さてその後は24時間入れるお風呂に家族で入り
(でっかい檜風呂で気持ちよかった)
8時半からその日はスタッフの方やその日宿泊しているゲストが
ふらっと集まりお話する場へ。
自己紹介からなぜここへ来たのかなどなど一人ずつ話し、
自然に話しは多方面へ渡りとても面白かったです。
ここへ集まってくる人たちもまた面白い方たちばかりでした。
この日は10時過ぎまで話し込んでましたが、
DJさん、ヘアメイクさん、ホテルのシェフ、モデルさんなどなど。
スタッフの方たちも色々な経歴をお持ちでした。。
そして知らない人同士なはずなのに、話をたどると共通の知り合いがいたり。
初めて会った人達と色々と濃い話が出来る場があるってすごく面白いなと思います。
一昨年行った南印度のオーロヴィルのミニミニ版みたいな感じ。
オーロヴィルでも毎夜あちこちのコミュニティーでいろんな人達が
集まって遅くまで雑談してたりで・・・。
(もちろん昼間のカフェでも知らない人同士盛り上がってる光景は何度も見ましたが)
我が家はこどもがいるので教育の話にもなり、今の学校教育ってどうよ?
みたいな話になったとき一人の方が、
「でもこういう狭い島国では理にかなった教育かもよ、
こんな狭いところでそれぞれが自由人になるような教育だと困るのかも」と言われ
は~なるほどなー、そういう考え方もあるのか・・・と思ってみたり。
翌日はケンジさんが進行する形での集まりで、メンバーががらりと変わり
この日はダンナさんと同じくらいの年の男性2人、若いカップル一組、
3泊されてるご家族の夫婦、一人でふらっとやってきた大学生の女の子と私たち。
昨日とは又違う、濃い話で11時近くまで・・・・私は娘が寝てしまって、
離れると泣いてしまったので途中で退散でしたが
ダンナさんによるととても楽しかったそうです。
ネット上のコミュニティーもいいけど、やっぱり顔みて話すのっていいよなぁ~。
翌朝は6時半から瞑想ヨガ→オーナーケンジさんのエコツアー→朝食と続きました。
オーナーケンジさんは、私からみるととっても厳しそうな感じ。
ダンナさんはそおかぁ?と言ってましたが。
きっと「実践している」という責任と重みと自信が表れていらっしゃるのでは?
とも言ってましたがそうかも。
朝食はバイキング形式ですがしっかりマクロビです。
そうそう、ここのレストランの入り口には自然食品や
窯で焼いたパンなどが買えるようになっていて
私はここぞとばかり、日ごろ手に入りにくいものを買って帰りました。
セイタン缶詰や車麩、オーガニックのココナツミルク・・・
近所にあるのかも知れないけど、今の私はよつ葉宅配でしか買ってない
のでなかなか買えないものがあります。
(最近はスーパーでもオーガニックコーナーとかありますけどね)
1泊で帰られる方、長野をふらっとまわってらっしゃる方、
4人の子連れで3泊しにきたご家族など皆さんそれぞれでしたが
ココで出会えた縁もなんだか不思議ね、と思えるようないいトコロです。
帰る間際まで、こども達も皆さんにかわいがってもらい、
遊びにつきあってもらったりしてとても楽しかったようです。
みなさんありがとうございました~。
バーチャルとは無縁の場所でした。
やっぱり本当の体験をしなければ人間の感覚はおかしくなるんだろうな。。
また行きたいです。
新学期・新年度ですね~。みなさん何かとお忙しい時期です。
さて。
新学期が始まるちょっと前の4月1日から3日の2泊で、長野県安曇野にある、
舎爐夢(シャロム)ヒュッテというトコロへ家族で行ってきました!
ここは知る人ぞ知る宿でして、主人も前々から行かなければ!!
と思っていて今までなかなか行けなかった場所でした。
舎爐夢の何がスゴイかと言うとオーナーの方が
「持続可能なコミュニティー」をめざし実践しているという場所で、
敷地の中にあるレストランはマクロビ、フェアトレード商品や
シュタイナー教育に関係ある雑貨などがあるバザール(お店)
自然農の農園、野外保育園の森の子・・・・。
パーマカルチャーやヨガなどワークショップも色々しておられます。
ちょっと迷いつつも森の中へ入っていき、お宿に到着。
(滋賀から安曇野は結構とおい!)
同時に到着されたらしい3人組のお兄さんお姉さんたちも一緒に、
スタッフの方から色々と説明を。
↑翌日このお三方とこども達、野外でめっちゃ遊んでもらうことに・・・。
その後夕方で暗くなりつつある森の中を家族で散策していると、
森の子野外保育で使われているらしいツリーハウスや
屋根だけある半分屋外の小屋に小さいイスや名前のかかれたフックが。
う~ん、こんなところが近くになったらこどもを通わせるのになー。
ツリーハウスには多分、敢えてはしごなどなく、自力で上るしかないので楽しそう♪
トイレもしっかりバイオトイレだった←蓋つきバケツのようなものを
下にセットできるようになっていて、バケツのそこには落ち葉が敷いてあり、
そこ溜まったおしっこやうんちを混ぜて、また森に帰すというトイレだということでした。
多分こども達も手伝ってるんでしょうね。
夕食は6時半から。
温かい雰囲気のレストランですが、料理はフルコース形式でちょっとおハイソな感じ。
次々に運ばれてくるマクロビのメニューはどれも美しいしおいしい!!
初日のこの日は前菜にタマネギを皮ごとオーブンで2時間焼いたものがでてきてびっくり。
ギリギリの皮まで食べられて、とろとろになったタマネギには添えられた
バルサミコ酢のソースや塩をつけていただくとめっちゃ甘かったです♪
こども達にはワンプレートで。
こども達もマクロビメニューは大好きなのでよかったですが、
良く噛むせいか結構お腹いっぱいになるので
最後のデザートにたどり着くまで頑張っていました・・・。
さてその後は24時間入れるお風呂に家族で入り
(でっかい檜風呂で気持ちよかった)
8時半からその日はスタッフの方やその日宿泊しているゲストが
ふらっと集まりお話する場へ。
自己紹介からなぜここへ来たのかなどなど一人ずつ話し、
自然に話しは多方面へ渡りとても面白かったです。
ここへ集まってくる人たちもまた面白い方たちばかりでした。
この日は10時過ぎまで話し込んでましたが、
DJさん、ヘアメイクさん、ホテルのシェフ、モデルさんなどなど。
スタッフの方たちも色々な経歴をお持ちでした。。
そして知らない人同士なはずなのに、話をたどると共通の知り合いがいたり。
初めて会った人達と色々と濃い話が出来る場があるってすごく面白いなと思います。
一昨年行った南印度のオーロヴィルのミニミニ版みたいな感じ。
オーロヴィルでも毎夜あちこちのコミュニティーでいろんな人達が
集まって遅くまで雑談してたりで・・・。
(もちろん昼間のカフェでも知らない人同士盛り上がってる光景は何度も見ましたが)
我が家はこどもがいるので教育の話にもなり、今の学校教育ってどうよ?
みたいな話になったとき一人の方が、
「でもこういう狭い島国では理にかなった教育かもよ、
こんな狭いところでそれぞれが自由人になるような教育だと困るのかも」と言われ
は~なるほどなー、そういう考え方もあるのか・・・と思ってみたり。
翌日はケンジさんが進行する形での集まりで、メンバーががらりと変わり
この日はダンナさんと同じくらいの年の男性2人、若いカップル一組、
3泊されてるご家族の夫婦、一人でふらっとやってきた大学生の女の子と私たち。
昨日とは又違う、濃い話で11時近くまで・・・・私は娘が寝てしまって、
離れると泣いてしまったので途中で退散でしたが
ダンナさんによるととても楽しかったそうです。
ネット上のコミュニティーもいいけど、やっぱり顔みて話すのっていいよなぁ~。
翌朝は6時半から瞑想ヨガ→オーナーケンジさんのエコツアー→朝食と続きました。
オーナーケンジさんは、私からみるととっても厳しそうな感じ。
ダンナさんはそおかぁ?と言ってましたが。
きっと「実践している」という責任と重みと自信が表れていらっしゃるのでは?
とも言ってましたがそうかも。
朝食はバイキング形式ですがしっかりマクロビです。
そうそう、ここのレストランの入り口には自然食品や
窯で焼いたパンなどが買えるようになっていて
私はここぞとばかり、日ごろ手に入りにくいものを買って帰りました。
セイタン缶詰や車麩、オーガニックのココナツミルク・・・
近所にあるのかも知れないけど、今の私はよつ葉宅配でしか買ってない
のでなかなか買えないものがあります。
(最近はスーパーでもオーガニックコーナーとかありますけどね)
1泊で帰られる方、長野をふらっとまわってらっしゃる方、
4人の子連れで3泊しにきたご家族など皆さんそれぞれでしたが
ココで出会えた縁もなんだか不思議ね、と思えるようないいトコロです。
帰る間際まで、こども達も皆さんにかわいがってもらい、
遊びにつきあってもらったりしてとても楽しかったようです。
みなさんありがとうございました~。
バーチャルとは無縁の場所でした。
やっぱり本当の体験をしなければ人間の感覚はおかしくなるんだろうな。。
また行きたいです。


