2008年04月27日
ホスピタルサーカス

先週の金曜の午後。
学校を終えた娘を連れていつもお世話になっている
小児保険医療センターに行ってきました。
前々から一緒にいこうと誘っていたダンナさんも一緒に。
この日は診察ではなくて、昨年くらいから毎週金曜日に病院のフロアで
ワークショップをされていたホスピタルサーカスさん達による
病院の裏にある芝生の広場で行われた
「空想力学的さんぽ図鑑」を観に行ったのでした。

受付で頂いた絵本と共に進行するお話の世界が
目の前にある様々な仕掛けで動く作品たちや
音と周りの景色とともに不思議な感覚で進んできます。
私と娘がたまたま金曜の診察で最初にお会いしてから数回、
娘もWSに参加させてもらい、カラフルなお花やビニールに
絵を描かせてもらったり一緒に娘のヘンなダンスをしてくれたり、
歌を歌ったり・・・。
お会いする度に娘はホントに楽しそうでした。
最初は全然知らなかったのだけど、あとでHPなどを見てみたら
平面作家さん、音楽家さん、映像作家さん、ライターさん、パフォーマーさんなどなど・・・
プロの芸術家集団だったのでビックリしてしまいました。
(そりゃーね、ちょっとフツウの人達じゃないなーな感じはあったけど・・)

↑そのウチのお一人平面作家さんの羊の放牧。
コレ全部手作りだそう。。。最初写真かと思いました。
あちこちで放牧されているそうです・・・・。
WSに参加中お話していると、偶然にもウチの旦那さんとの共通の知人がいたりで
この日は3人で観に出かけたのでした。
病院内にあった動物さんやこども達が作っていたお花やビニールで出来た
いろんな生き物が春の日差しの野外ステージに集まっていて、
いろんな仕掛けで動いていました。
あー全部集まったらこんな風になるんだね~!
と娘と楽しませていただきました。
絵本の最後には「ゆきのほしのはな」として挟んであった
トランスパレントスター。
娘のは白い「ほしのはな」でした。
シュタイナーでもよく作られるトランスパレントスター。
しばらくシュタイナーから遠ざかっていたのだけれど
またちょっとやってみようかな、という気にさせてもらえました。
ホスピタルサーカスのみなさん、WS中にも娘といっぱい遊んでくださって、
また受付で頂いた制作過程を撮ったDVDの中にも娘が何回も登場してました。
ホントにありがとうございました!


