2008年04月12日
舎爐夢
気付けばもう4月!
新学期・新年度ですね~。みなさん何かとお忙しい時期です。
さて。
新学期が始まるちょっと前の4月1日から3日の2泊で、長野県安曇野にある、
舎爐夢(シャロム)ヒュッテというトコロへ家族で行ってきました!
ここは知る人ぞ知る宿でして、主人も前々から行かなければ!!
と思っていて今までなかなか行けなかった場所でした。
舎爐夢の何がスゴイかと言うとオーナーの方が
「持続可能なコミュニティー」をめざし実践しているという場所で、
敷地の中にあるレストランはマクロビ、フェアトレード商品や
シュタイナー教育に関係ある雑貨などがあるバザール(お店)
自然農の農園、野外保育園の森の子・・・・。
パーマカルチャーやヨガなどワークショップも色々しておられます。
ちょっと迷いつつも森の中へ入っていき、お宿に到着。
(滋賀から安曇野は結構とおい!)
同時に到着されたらしい3人組のお兄さんお姉さんたちも一緒に、
スタッフの方から色々と説明を。
↑翌日このお三方とこども達、野外でめっちゃ遊んでもらうことに・・・。
その後夕方で暗くなりつつある森の中を家族で散策していると、
森の子野外保育で使われているらしいツリーハウスや
屋根だけある半分屋外の小屋に小さいイスや名前のかかれたフックが。
う~ん、こんなところが近くになったらこどもを通わせるのになー。
ツリーハウスには多分、敢えてはしごなどなく、自力で上るしかないので楽しそう♪
トイレもしっかりバイオトイレだった←蓋つきバケツのようなものを
下にセットできるようになっていて、バケツのそこには落ち葉が敷いてあり、
そこ溜まったおしっこやうんちを混ぜて、また森に帰すというトイレだということでした。
多分こども達も手伝ってるんでしょうね。
夕食は6時半から。
温かい雰囲気のレストランですが、料理はフルコース形式でちょっとおハイソな感じ。
次々に運ばれてくるマクロビのメニューはどれも美しいしおいしい!!
初日のこの日は前菜にタマネギを皮ごとオーブンで2時間焼いたものがでてきてびっくり。
ギリギリの皮まで食べられて、とろとろになったタマネギには添えられた
バルサミコ酢のソースや塩をつけていただくとめっちゃ甘かったです♪
こども達にはワンプレートで。
こども達もマクロビメニューは大好きなのでよかったですが、
良く噛むせいか結構お腹いっぱいになるので
最後のデザートにたどり着くまで頑張っていました・・・。
さてその後は24時間入れるお風呂に家族で入り
(でっかい檜風呂で気持ちよかった)
8時半からその日はスタッフの方やその日宿泊しているゲストが
ふらっと集まりお話する場へ。
自己紹介からなぜここへ来たのかなどなど一人ずつ話し、
自然に話しは多方面へ渡りとても面白かったです。
ここへ集まってくる人たちもまた面白い方たちばかりでした。
この日は10時過ぎまで話し込んでましたが、
DJさん、ヘアメイクさん、ホテルのシェフ、モデルさんなどなど。
スタッフの方たちも色々な経歴をお持ちでした。。
そして知らない人同士なはずなのに、話をたどると共通の知り合いがいたり。
初めて会った人達と色々と濃い話が出来る場があるってすごく面白いなと思います。
一昨年行った南印度のオーロヴィルのミニミニ版みたいな感じ。
オーロヴィルでも毎夜あちこちのコミュニティーでいろんな人達が
集まって遅くまで雑談してたりで・・・。
(もちろん昼間のカフェでも知らない人同士盛り上がってる光景は何度も見ましたが)
我が家はこどもがいるので教育の話にもなり、今の学校教育ってどうよ?
みたいな話になったとき一人の方が、
「でもこういう狭い島国では理にかなった教育かもよ、
こんな狭いところでそれぞれが自由人になるような教育だと困るのかも」と言われ
は~なるほどなー、そういう考え方もあるのか・・・と思ってみたり。
翌日はケンジさんが進行する形での集まりで、メンバーががらりと変わり
この日はダンナさんと同じくらいの年の男性2人、若いカップル一組、
3泊されてるご家族の夫婦、一人でふらっとやってきた大学生の女の子と私たち。
昨日とは又違う、濃い話で11時近くまで・・・・私は娘が寝てしまって、
離れると泣いてしまったので途中で退散でしたが
ダンナさんによるととても楽しかったそうです。
ネット上のコミュニティーもいいけど、やっぱり顔みて話すのっていいよなぁ~。
翌朝は6時半から瞑想ヨガ→オーナーケンジさんのエコツアー→朝食と続きました。
オーナーケンジさんは、私からみるととっても厳しそうな感じ。
ダンナさんはそおかぁ?と言ってましたが。
きっと「実践している」という責任と重みと自信が表れていらっしゃるのでは?
とも言ってましたがそうかも。
朝食はバイキング形式ですがしっかりマクロビです。
そうそう、ここのレストランの入り口には自然食品や
窯で焼いたパンなどが買えるようになっていて
私はここぞとばかり、日ごろ手に入りにくいものを買って帰りました。
セイタン缶詰や車麩、オーガニックのココナツミルク・・・
近所にあるのかも知れないけど、今の私はよつ葉宅配でしか買ってない
のでなかなか買えないものがあります。
(最近はスーパーでもオーガニックコーナーとかありますけどね)
1泊で帰られる方、長野をふらっとまわってらっしゃる方、
4人の子連れで3泊しにきたご家族など皆さんそれぞれでしたが
ココで出会えた縁もなんだか不思議ね、と思えるようないいトコロです。
帰る間際まで、こども達も皆さんにかわいがってもらい、
遊びにつきあってもらったりしてとても楽しかったようです。
みなさんありがとうございました~。
バーチャルとは無縁の場所でした。
やっぱり本当の体験をしなければ人間の感覚はおかしくなるんだろうな。。
また行きたいです。
新学期・新年度ですね~。みなさん何かとお忙しい時期です。
さて。
新学期が始まるちょっと前の4月1日から3日の2泊で、長野県安曇野にある、
舎爐夢(シャロム)ヒュッテというトコロへ家族で行ってきました!
ここは知る人ぞ知る宿でして、主人も前々から行かなければ!!
と思っていて今までなかなか行けなかった場所でした。
舎爐夢の何がスゴイかと言うとオーナーの方が
「持続可能なコミュニティー」をめざし実践しているという場所で、
敷地の中にあるレストランはマクロビ、フェアトレード商品や
シュタイナー教育に関係ある雑貨などがあるバザール(お店)
自然農の農園、野外保育園の森の子・・・・。
パーマカルチャーやヨガなどワークショップも色々しておられます。
ちょっと迷いつつも森の中へ入っていき、お宿に到着。
(滋賀から安曇野は結構とおい!)
同時に到着されたらしい3人組のお兄さんお姉さんたちも一緒に、
スタッフの方から色々と説明を。
↑翌日このお三方とこども達、野外でめっちゃ遊んでもらうことに・・・。
その後夕方で暗くなりつつある森の中を家族で散策していると、
森の子野外保育で使われているらしいツリーハウスや
屋根だけある半分屋外の小屋に小さいイスや名前のかかれたフックが。
う~ん、こんなところが近くになったらこどもを通わせるのになー。
ツリーハウスには多分、敢えてはしごなどなく、自力で上るしかないので楽しそう♪
トイレもしっかりバイオトイレだった←蓋つきバケツのようなものを
下にセットできるようになっていて、バケツのそこには落ち葉が敷いてあり、
そこ溜まったおしっこやうんちを混ぜて、また森に帰すというトイレだということでした。
多分こども達も手伝ってるんでしょうね。
夕食は6時半から。
温かい雰囲気のレストランですが、料理はフルコース形式でちょっとおハイソな感じ。
次々に運ばれてくるマクロビのメニューはどれも美しいしおいしい!!
初日のこの日は前菜にタマネギを皮ごとオーブンで2時間焼いたものがでてきてびっくり。
ギリギリの皮まで食べられて、とろとろになったタマネギには添えられた
バルサミコ酢のソースや塩をつけていただくとめっちゃ甘かったです♪
こども達にはワンプレートで。
こども達もマクロビメニューは大好きなのでよかったですが、
良く噛むせいか結構お腹いっぱいになるので
最後のデザートにたどり着くまで頑張っていました・・・。
さてその後は24時間入れるお風呂に家族で入り
(でっかい檜風呂で気持ちよかった)
8時半からその日はスタッフの方やその日宿泊しているゲストが
ふらっと集まりお話する場へ。
自己紹介からなぜここへ来たのかなどなど一人ずつ話し、
自然に話しは多方面へ渡りとても面白かったです。
ここへ集まってくる人たちもまた面白い方たちばかりでした。
この日は10時過ぎまで話し込んでましたが、
DJさん、ヘアメイクさん、ホテルのシェフ、モデルさんなどなど。
スタッフの方たちも色々な経歴をお持ちでした。。
そして知らない人同士なはずなのに、話をたどると共通の知り合いがいたり。
初めて会った人達と色々と濃い話が出来る場があるってすごく面白いなと思います。
一昨年行った南印度のオーロヴィルのミニミニ版みたいな感じ。
オーロヴィルでも毎夜あちこちのコミュニティーでいろんな人達が
集まって遅くまで雑談してたりで・・・。
(もちろん昼間のカフェでも知らない人同士盛り上がってる光景は何度も見ましたが)
我が家はこどもがいるので教育の話にもなり、今の学校教育ってどうよ?
みたいな話になったとき一人の方が、
「でもこういう狭い島国では理にかなった教育かもよ、
こんな狭いところでそれぞれが自由人になるような教育だと困るのかも」と言われ
は~なるほどなー、そういう考え方もあるのか・・・と思ってみたり。
翌日はケンジさんが進行する形での集まりで、メンバーががらりと変わり
この日はダンナさんと同じくらいの年の男性2人、若いカップル一組、
3泊されてるご家族の夫婦、一人でふらっとやってきた大学生の女の子と私たち。
昨日とは又違う、濃い話で11時近くまで・・・・私は娘が寝てしまって、
離れると泣いてしまったので途中で退散でしたが
ダンナさんによるととても楽しかったそうです。
ネット上のコミュニティーもいいけど、やっぱり顔みて話すのっていいよなぁ~。
翌朝は6時半から瞑想ヨガ→オーナーケンジさんのエコツアー→朝食と続きました。
オーナーケンジさんは、私からみるととっても厳しそうな感じ。
ダンナさんはそおかぁ?と言ってましたが。
きっと「実践している」という責任と重みと自信が表れていらっしゃるのでは?
とも言ってましたがそうかも。
朝食はバイキング形式ですがしっかりマクロビです。
そうそう、ここのレストランの入り口には自然食品や
窯で焼いたパンなどが買えるようになっていて
私はここぞとばかり、日ごろ手に入りにくいものを買って帰りました。
セイタン缶詰や車麩、オーガニックのココナツミルク・・・
近所にあるのかも知れないけど、今の私はよつ葉宅配でしか買ってない
のでなかなか買えないものがあります。
(最近はスーパーでもオーガニックコーナーとかありますけどね)
1泊で帰られる方、長野をふらっとまわってらっしゃる方、
4人の子連れで3泊しにきたご家族など皆さんそれぞれでしたが
ココで出会えた縁もなんだか不思議ね、と思えるようないいトコロです。
帰る間際まで、こども達も皆さんにかわいがってもらい、
遊びにつきあってもらったりしてとても楽しかったようです。
みなさんありがとうございました~。
バーチャルとは無縁の場所でした。
やっぱり本当の体験をしなければ人間の感覚はおかしくなるんだろうな。。
また行きたいです。


