2008年07月29日

知ることの大切さ

先日から、六ヶ所村ラプソディー上映会に行ったり
野洲であった、田中優さんの講演会に行ったりと
現在の日本の環境について色々考える機会が続き・・・

聞きながら、げげっ!と思ったり
は~とあきらめに似た感情になったり
そうだったのか・・・と納得したり・・・。


しかし、知るということは本当に大切だなと思う。
行動するしないに関わらず、その手前の知らないのは
以前の問題だと思うし、知らなかったんだもん!!
と言っても時すでに遅し。。。では悲しい。

昨日も7歳を筆頭に3人の子どもがいる友人に
六カ所で起きていることと田中さん講演会の話をしてみた。
全く知らないと言って、私の話を驚きながら聞いてくれました。

まずは知ることから。


それにしてもこの日本ていう国は上手いこと色々やらはりますなぁ。

弱者に冷たいはずやな。。。


こんなこと書いてても楽しくないわぁ(T_T)



だからって載せるわけちゃいますが
県大の上映会で出店していたフェアトレードのお店にて購入
もちろん娘用。1200円。めっちゃ可愛い♪














で、こちらは自分用。
食い気に走る母。
美味しかったです♪















しかしこのままではこの国は危ない。
思想そのものが優しくないので
今起きている様々な憂鬱な事件も
無関係ではないように思うなぁ。。。

会場でもらった、「かえていけるアクションリスト」は良かった。
こういうのが無いと、一般人は「ほんじゃどーしたらえぇのんー?」と
なってしまうので・・・。
ちょっとこれを読んで、個人レベルですがやれること探してみます!  

Posted by くるり at 13:51Comments(0)TrackBack(0)エコロジー・環境

2008年07月19日

六ヶ所村ラプソディー

今日、彦根の県大で六ヶ所村ラプソディーを初めてみました。

う~む・・・・。

息子はテニスだったので娘を連れて(託児お願いして)
行ったのだけど
息子にも見せるべきだった・・・・(-_-)

知ることが第一歩。

帰ってから、小6の息子には難しいかも知れないと思いつつ
とくとくと説明。

自分には何ができるのか!と言って息子は自分の部屋の電気を消し
今夜はみんなダイニングに集まって過ごす。

キャンドル用の飾りにろうそく付けて~と娘が言って思いだした!
そうそう会場で娘が作ったんだった・・・。

で!突然ですがキャンドルナイト。
六ヶ所村のみなさんへ、ごめんなさいの意味もこめて。

みんなが使ってる電気は原発が建ってるところや
六カ所のような村に住んでいる皆さんの犠牲のもとに成り立っています。
一日だけでも、やらんよりマシだと思って
今夜はキャンドルナイトです・・・。

今日の会場のことや映画のことはまた後日・・・。





  

Posted by くるり at 21:17Comments(2)TrackBack(0)エコロジー・環境

2008年06月26日

野良師さん×塩見さん×五還生活

さて。
先週は息子が体調イマイチで、アタリ孝介のライヴも危ぶまれたものの
なんとか豪雨の中行くことが出来ました。

で、つぎの日の土日は五還生活のイベントで、以前から是非聞きたい!と
思っていた半農半Xを唱えてらっしゃる塩見さんのお話とワークショップに参加するべく
家族で1泊2日の合宿に参加を予定しておりました。

息子はなんとか体調を取り戻して朝からいつもの小6メンバー3人で先に電車で。
私たちは色々とあって、草取りをせずに夕方ご飯の時間から参加させていただきました。
(草取りもせず、すみません~野良師前田さんって感じでしたが(^_^;)

  
続きを読む

Posted by くるり at 22:30Comments(0)TrackBack(0)エコロジー・環境

2008年05月24日

最近考えてることアレコレ。




娘に続いて、息子も高熱の日々・・でしたが、ようやく回復したもよう。
ちなみに↑は息子のにじみ絵。

明日は余呉にて田植えに息子が小6仲間3人で行く予定。
(五還のみなさんお世話になりますm(_ _)m)
雨ふらなければいいなぁ。。

最近、よく考えてること。

日本でのこの生活って、いつまでも続くのかなぁ?という素朴な疑問。。。

毎日スーパーに行けば、当たり前のよーにものすごい数の食品が並んでいるし
車に乗ってスタンドにいけば、ガソリンを入れられる。

とくに最近あちこち記事で目にする内容だったりするので
これはホンマかもしれんな・・・と漠然と焦っているワタシ(^_^;)

もうこの当たり前の生活は50年と持たないのではないか?とか。


スーパーでの光景で完全に自分もマヒしてますが、これで国内の自給率39%
って・・・ちょっと恐ろしい。。

しかも。アメリカやオーストラリアの自給率が200を超えてることに
ワタシは日本ていう国がかなり危ないような気がしてしょーがないんですが。

で、ここ最近の食事情。
色々なものの値段が上がってますが、
小麦の値段が上がっている理由やバターが品薄な理由を
正しく知っている人が少ない事をとってもどこかでちょっと他人事なのが
やっぱ日本人なんかなぁと感じてます・・・。

毎日パンを食べてるのに、自分とこでその材料まかなえないってことは
材料供給してる国が「自分たちのとこで手一杯ですねん」となったとき
当たり前だけど、日本にはまわってきませんよねぇ。。

これってすごく恐ろし~ような。
じゃ、その時がきたら、どういう人が食べていけるのか?

トーゼンですが、自分の食べモンは自給自足出来てる人です。

お金あったってモノがないんだから買えないし、たとえあったとしても
少ないワケだから、一部の金持ちしか買えないということに・・・。

車だってガソリンはそのうちに絶対になくなるだろうし
その時車なんて持ってても使えないんじゃ意味ないやん~。
(クルマの会社はそれを当然見越していて、
すでに違う方向へ動き出しているとも聞きます)

50年後今通りの生活が出来ないのだとしたら、家も買ったら動けないしなぁ。。

とかぐるぐるアタマでいろんな目に見えないこの国の不安がまわってます。

ダンナさんとももうここ2~3年で生活を違う方向へシフトしないとアカンのでは!
とよく話しています。
そういや、舎艪夢でもみなさんとそんな話になってたな・・・・。

日本人て「そんな時は国がどうにかしてくれるでしょ」と漠然と思ってるけど
そう思わせるような国の政策なんじゃないかと思います・・・。

子どもたちにも、勉強ももちろん大事だけど、日本じゃこの先それよりも
食べていくことが先になるかもしれない世界が待ってるとしたら
自分たちで食べていけることの方が先決なんじゃないでしょうか。
本当に豊かな国に脱出できる人はいいとして。

人間って本当は何かを作る(造る)本能的な欲求がある生き物なんだそうです

今はその機会が全くなくても生きていけるので色々狂って来ているのかも。
ちょっと昔までしていた日本人の生活に戻らなければホントにこの先は
お先まっくら!なのかもしれません~(T_T)
なんかコワイ~。ひとり焦っているワタシでした。
  

Posted by くるり at 12:09Comments(6)TrackBack(0)エコロジー・環境

2008年04月12日

舎爐夢

気付けばもう4月!
新学期・新年度ですね~。みなさん何かとお忙しい時期です。

さて。
新学期が始まるちょっと前の4月1日から3日の2泊で、長野県安曇野にある、
舎爐夢(シャロム)ヒュッテというトコロへ家族で行ってきました!

ここは知る人ぞ知る宿でして、主人も前々から行かなければ!!
と思っていて今までなかなか行けなかった場所でした。

舎爐夢の何がスゴイかと言うとオーナーの方が
「持続可能なコミュニティー」をめざし実践しているという場所で、
敷地の中にあるレストランはマクロビ、フェアトレード商品や
シュタイナー教育に関係ある雑貨などがあるバザール(お店)
自然農の農園、野外保育園の森の子・・・・。
パーマカルチャーやヨガなどワークショップも色々しておられます。

ちょっと迷いつつも森の中へ入っていき、お宿に到着。
(滋賀から安曇野は結構とおい!)
同時に到着されたらしい3人組のお兄さんお姉さんたちも一緒に、
スタッフの方から色々と説明を。
↑翌日このお三方とこども達、野外でめっちゃ遊んでもらうことに・・・。

その後夕方で暗くなりつつある森の中を家族で散策していると、
森の子野外保育で使われているらしいツリーハウスや
屋根だけある半分屋外の小屋に小さいイスや名前のかかれたフックが。
う~ん、こんなところが近くになったらこどもを通わせるのになー。
ツリーハウスには多分、敢えてはしごなどなく、自力で上るしかないので楽しそう♪
トイレもしっかりバイオトイレだった←蓋つきバケツのようなものを
下にセットできるようになっていて、バケツのそこには落ち葉が敷いてあり、
そこ溜まったおしっこやうんちを混ぜて、また森に帰すというトイレだということでした。
多分こども達も手伝ってるんでしょうね。

夕食は6時半から。
温かい雰囲気のレストランですが、料理はフルコース形式でちょっとおハイソな感じ。
次々に運ばれてくるマクロビのメニューはどれも美しいしおいしい!!
初日のこの日は前菜にタマネギを皮ごとオーブンで2時間焼いたものがでてきてびっくり。
ギリギリの皮まで食べられて、とろとろになったタマネギには添えられた
バルサミコ酢のソースや塩をつけていただくとめっちゃ甘かったです♪
こども達にはワンプレートで。
こども達もマクロビメニューは大好きなのでよかったですが、
良く噛むせいか結構お腹いっぱいになるので
最後のデザートにたどり着くまで頑張っていました・・・。

さてその後は24時間入れるお風呂に家族で入り
(でっかい檜風呂で気持ちよかった)
8時半からその日はスタッフの方やその日宿泊しているゲストが
ふらっと集まりお話する場へ。
自己紹介からなぜここへ来たのかなどなど一人ずつ話し、
自然に話しは多方面へ渡りとても面白かったです。
ここへ集まってくる人たちもまた面白い方たちばかりでした。
この日は10時過ぎまで話し込んでましたが、
DJさん、ヘアメイクさん、ホテルのシェフ、モデルさんなどなど。
スタッフの方たちも色々な経歴をお持ちでした。。
そして知らない人同士なはずなのに、話をたどると共通の知り合いがいたり。

初めて会った人達と色々と濃い話が出来る場があるってすごく面白いなと思います。
一昨年行った南印度のオーロヴィルのミニミニ版みたいな感じ。
オーロヴィルでも毎夜あちこちのコミュニティーでいろんな人達が
集まって遅くまで雑談してたりで・・・。
(もちろん昼間のカフェでも知らない人同士盛り上がってる光景は何度も見ましたが)

我が家はこどもがいるので教育の話にもなり、今の学校教育ってどうよ?
みたいな話になったとき一人の方が、
「でもこういう狭い島国では理にかなった教育かもよ、
こんな狭いところでそれぞれが自由人になるような教育だと困るのかも」と言われ
は~なるほどなー、そういう考え方もあるのか・・・と思ってみたり。

翌日はケンジさんが進行する形での集まりで、メンバーががらりと変わり
この日はダンナさんと同じくらいの年の男性2人、若いカップル一組、
3泊されてるご家族の夫婦、一人でふらっとやってきた大学生の女の子と私たち。

昨日とは又違う、濃い話で11時近くまで・・・・私は娘が寝てしまって、
離れると泣いてしまったので途中で退散でしたが
ダンナさんによるととても楽しかったそうです。


ネット上のコミュニティーもいいけど、やっぱり顔みて話すのっていいよなぁ~。

翌朝は6時半から瞑想ヨガ→オーナーケンジさんのエコツアー→朝食と続きました。


オーナーケンジさんは、私からみるととっても厳しそうな感じ。
ダンナさんはそおかぁ?と言ってましたが。
きっと「実践している」という責任と重みと自信が表れていらっしゃるのでは?
とも言ってましたがそうかも。


朝食はバイキング形式ですがしっかりマクロビです。
そうそう、ここのレストランの入り口には自然食品や
窯で焼いたパンなどが買えるようになっていて
私はここぞとばかり、日ごろ手に入りにくいものを買って帰りました。
セイタン缶詰や車麩、オーガニックのココナツミルク・・・
近所にあるのかも知れないけど、今の私はよつ葉宅配でしか買ってない
のでなかなか買えないものがあります。
(最近はスーパーでもオーガニックコーナーとかありますけどね)


1泊で帰られる方、長野をふらっとまわってらっしゃる方、
4人の子連れで3泊しにきたご家族など皆さんそれぞれでしたが
ココで出会えた縁もなんだか不思議ね、と思えるようないいトコロです。
帰る間際まで、こども達も皆さんにかわいがってもらい、
遊びにつきあってもらったりしてとても楽しかったようです。
みなさんありがとうございました~。

バーチャルとは無縁の場所でした。
やっぱり本当の体験をしなければ人間の感覚はおかしくなるんだろうな。。

また行きたいです。

  

Posted by くるり at 16:04Comments(0)TrackBack(0)エコロジー・環境
※カテゴリー別のRSSです。
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE